久々の時事ネタ。
これは、町村さん流のジョークか?
だいたい、猿とキムタクを比較してどーする?・・・と言うか、そもそもこんな話題に反論すること自体がネタとしか思えない。
産経新聞の阿比留記者のこのエントリ読むと、少なくとも福田首相がShort Temperなことは良くわかるけど(笑)
少なくとも「情熱的」と言う表現は当たらない気がする。これも町村さん流の皮肉かも?
余談ながら、
あぁ、そうだったんだと鈍感な私も反省。
まぁ、猿が首相やってるくらいだから、日本では猿は崇拝の対象なんだろうね。
久々の時事ネタ。
これは、町村さん流のジョークか?
だいたい、猿とキムタクを比較してどーする?・・・と言うか、そもそもこんな話題に反論すること自体がネタとしか思えない。
産経新聞の阿比留記者のこのエントリ読むと、少なくとも福田首相がShort Temperなことは良くわかるけど(笑)
少なくとも「情熱的」と言う表現は当たらない気がする。これも町村さん流の皮肉かも?
余談ながら、
あぁ、そうだったんだと鈍感な私も反省。
まぁ、猿が首相やってるくらいだから、日本では猿は崇拝の対象なんだろうね。
ところで、話は変わるが、「ライブドア事件」を戦後最大の詐欺事件だと亀井静香が言ったようだ。これは経済事犯であり、詐欺事犯では無いように思う。詐欺といわれれば、その要素もあるだろうが、実態以上に自分の会社と、自分を大きく見せたかった者が、粉飾決算をやっただけの話だ。
粉飾決算としては、別に戦後最大でもないし、ライブドア株で損をしたのは、基本的に自己責任である。相変わらず、ピントがずれっぱなしの亀井静香だ。
大川原栄弁護士は「株主は泣き寝入りせず、損害賠償訴訟をやってみる価値はある。通常、株取引は自己責任と言われるが、それは粉飾決算などの違法性がないという前提の話。粉飾などの違法容疑がライブドアに浮上した今、違法行為によって損害が出たとも言え、自己責任という前提がなくなる」と指摘した。というくだりは正しいと思う。
訴える対象は<1>ライブドアの会社本体<2>堀江容疑者ら経営陣<3>監査役<4>監査法人に「財務省や東証がはいってないのは何故?」という疑問があるが、多分訴訟的に勝ち目がないってことかもね。
民主党の前原誠司代表は20日午後、津市内で記者会見し、ライブドア前社長の堀江貴文被告が武部勤自民党幹事長の二男に資金提供するようメールで指示したと民主党が指摘している問題に関連、「党のすべての事柄について最終的な責任は代表にある」と述べ、仮に指摘に誤りがあれば、自らの責任は免れないとの認識を示した。
民主党は21日、ライブドア前社長の堀江貴文被告が自民党の武部勤幹事長の二男への送金を指示したとして提示した電子メールについて「現状では信ぴょう性の立証は難しい」との判断を固めた。前の記事から丸一日経ってませんね。

【主張】朝日社説 「言論封じ」こそ控えては
寛仁さまが月刊誌などで皇位継承について発言されていることに対し、朝日新聞は二日付で「発言はもう控えては」という社説を掲載した。同じ言論機関として、違和感を覚える社説だ。
寛仁さまは、皇位が男系で維持されてきたことを強調し、政府の「皇室典範に関する有識者会議」が一年足らずの議論で女系容認の結論を出したことを「拙速」と批判されている。また、男系維持のため、元皇族の皇籍復帰や養子制度導入などを提案された。
朝日は「一連の寛仁さまの発言は、皇族として守るべき一線を超えているように思う」とした上で、「天皇は日本国民統合の象徴だ。国民の意見が分かれている問題では、一方にくみする発言は控えた方がいい。これは皇族も同じである」「そろそろ発言を控えてはいかがだろうか」と書いている。
寛仁さまの発言を批判することは言論の自由の範囲内であるが、その発言を封じようとする社説は、言論・報道機関として、守るべき一線を越えているように思われる。
皇位継承問題に限らず、靖国、歴史認識問題など多くのテーマで、産経と朝日は対立しているが、もし、朝日の言論が封殺されるような事態が起きれば、言論の自由を守る立場から、産経は朝日を徹底して擁護するだろう。現に過去に起きた朝日へのテロ行為に対しても、この立場を貫いてきた。
朝日は、寛仁さまの発言の趣旨について「戦後に皇籍を離れた元皇族を復帰させるなどして男系維持を図るべきだ」などとしている。
しかし、寛仁さまが言わんとしていることは、安易に女系を認める前に、いろいろな選択肢があり、あらゆる手を尽くすべきだという趣旨だ。それでも男系維持が難しければ「女帝・女系の議論に入っていけばいい」「最終的には皆さんのご判断を待つ」(雑誌『正論』三月号)とも言っている。
「国民的な議論が不十分だ」という寛仁さまの発言全体の趣旨を正しくとらえてほしかった。
今国会での皇室典範の拙速な改正に反対する国会議員の署名は、百七十三人に達した。皇位継承問題は、寛仁さまが指摘するように、政治を超えた日本の歴史と伝統文化の問題である。結論を急ぐべきではない。
寛仁さま 発言はもう控えては
皇位継承のあり方をめぐり、天皇陛下のいとこにあたる寛仁(ともひと)さまの発言が相次いでいる。
昨年、会長を務める福祉団体の機関誌に随筆を寄稿したのに続き、月刊誌「文芸春秋」などでインタビューに応じた。さらに産経新聞と、同社が発行する雑誌「正論」にインタビューが載った。
初代の神武天皇から連綿と男系が続いているからこそ皇統は貴重なのだ。戦後に皇籍を離れた元皇族を復帰させるなどして男系維持を図るべきだ。いずれもそうした趣旨の発言である。
小泉首相から皇位継承のあり方を諮問された有識者会議は、女性天皇やその子の女系天皇を認める報告書をまとめた。政府はこの報告書に沿って皇室典範の改正案を準備中だ。*1
寛仁さまの発言は、この報告書や首相の方針に異を唱えるものである。
だれを天皇とすべきか。皇位継承は天皇制の根幹にかかわる問題だ。国民の間で大いに論議しなければならない。*2
皇族にも様々な思いはあるだろう。自らにかかわることだけに当然だ。だが、それを外に向かって発言するとなると、どうか。改めて考える必要がある。
当事者である天皇や皇族がどう考えているのかを知りたいと思う人もいるだろう。自由に話をさせてあげたらいい、という人もいるにちがいない。
皇太子妃の雅子さまが体調を崩したときに、私たちは社説で、心のうちを率直に語ったらどうかと主張した。
しかし、今回の一連の寛仁さまの発言は、皇族として守るべき一線を超えているように思う。
寛仁さまはインタビューで「皇族は政治にタッチしないという大原則があります」と述べている。その大原則に反するのではないかと考えるからだ。
憲法上、天皇は国政にかかわれない。皇位継承資格を持つ皇族も同じだ。*3
寛仁さまは皇位継承については「政治を超えた問題だ」と述べている。歴史や伝統の問題ということだろう。
しかし、天皇制をどのようなかたちで続けるかは国の基本にかかわることで、政治とは切り離せない。まして、いまは政府が皇室典範の改正案を出そうとしている時期である。
たとえ寛仁さまにその意図がなくても発言が政治的に利用される恐れがある。それだけ皇族の影響力は大きいのだ。
天皇は日本国民統合の象徴だ。国民の意見が分かれている問題では、一方にくみする発言は控えた方がいい。これは皇族も同じである。
天皇陛下は記者会見でたびたび女性天皇や皇位継承について質問されたが、回答を控えてきた。皇太子さまも会見で質問されたが、やはり答えなかった。
おふたりとも、憲法上の立場を考えてのことにちがいない。
寛仁さまひとりが発言を続ければ、それが皇室の総意と誤解されかねない。そろそろ発言を控えてはいかがだろうか。
(太字と下線は筆者)
米下院農業委員会のグッドラッテ委員長(共和党)は31日、特定危険部位の混入で日本が米国産牛肉の輸入を再禁止したことについて、「今回は積み出しの際のミスであり、輸入全体を禁止する理由にはならない。1台や2台の欠陥車が交ざっていても、米国は日本車の輸入を禁止しない」と述べ、日本の対応を批判した。牛海綿状脳症(BSE)問題で訪米中の日本の民主党議員団と会談後、記者団に語った。朝日の記事を引用したのは、下線部分があるからだ。
同委員長は「この問題は深刻な懸念を議会内に引き起こしている」とし、日本に早期の輸入再開を求める考えを強調した。
【ワシントン20日共同】ジョハンズ米農務長官は20日、対日輸出した米国産牛肉に牛海綿状脳症(BSE)の病原体がたまりやすい特定危険部位の脊柱(せきちゅう)が混入していた問題で記者会見し、農務省が派遣した検査官らが「除去する必要性を認識していなかった」と述べ、検査態勢に深刻な不備があったことを認めた。問題の牛肉を輸出した食肉業者も「輸出基準の解釈に誤解があった」と釈明。貿易再開に際して両国間で定めたルールを米側の官民がいずれも破っていたことが明らかになった。この記事のどこをどう解釈したら「今回は積み出しの際のミス」と言えるんだ?
米国産牛肉に対する日本の消費者の不信は一層強まり、再停止された貿易の再開には長期間を要する可能性が出てきた。
自民党の武部勤幹事長は16日、ニッポン放送のラジオ番組に出演し、耐震強度偽装問題に関する14日の証人喚問について「自民党の質問はひどかった」と水を向けられ、「私もまったく同感。ほんとに申し訳なかったと思っている」と謝った。この問題では、自民党事務局にも「質問が長すぎる」「証人にもっと話をさせろ」といった苦情が数百件寄せられていた。
14日の衆院国土交通委員会の証人喚問には、姉歯秀次元建築士ら4人の関係者が出席。自民党からは渡辺具能衆院議員らが質問に立った。番組でタレントのテリー伊藤さんが、渡辺議員について「40分の持ち時間で33分、自分だけでしゃべっている」と指摘。武部氏は「喚問なんだから、相手から引き出さなくちゃいけない」と追及の甘さを認めた。
武部氏は、党内に偽装問題プロジェクトチームを設けたことに触れ、「(質問は)プロジェクトチームの人たちをたてればよかった」と釈明。耐震偽装問題については「徹底的に究明しなければいけない」と強調した。
衆院が14日行った耐震データ偽造問題をめぐる証人喚問で、自民党本部に「姉歯秀次元1級建築士らに対する追及が甘い」などの抗議が殺到している。14~15日で数百件。久間章生総務会長は15日の記者会見で「矛盾点、問題点にきちんと迫るというやり方を本来すべきだ」と苦言を呈した。こいつは真正の阿呆ぢゃな。抗議の意味も、もしかしたら日本語すら理解しとらんらしい。
喚問に当たった同党議員は渡辺具能、中野正志、望月義夫、吉田六左エ門の4氏。うち渡辺氏は40分の持ち時間中、30分以上を自分の発言に費やした。抗議は「姉歯氏にもっとしゃべらせるべきだ」「なぜこの議員を質問者に選んだのか」など。
渡辺氏は抗議に対して「証人喚問は事件を解明し、対応策に反映させるためのもの。面白おかしく劇場風になるべきでない」とコメントした。
中でもトップバッターを務めた自民党・渡辺具能(ともよし)議員は、最長の40分もの時間を与えられながら、30分以上も自身の推理を披露。渡辺氏の悠長な“演説”のせいで、肝心の姉歯氏の発言の場がほとんどなくなってしまった。・・・開いた口が塞がらんわ!!
にもかかわらず、渡辺氏は「時間がないので、あまりあなたにお伺いできないんですけど…」と冗談のような一言。すっかりヒーロー気分で「私は今回、かなり重要な答えを引き出すことができたと思います」と、ひとり満足げだった。
ただ、中間報告の内容については「自治体の考えをしっかり聞いた上で、党の考え方をまとめたい」と述べるにとどめた。知事は、キャンプ・シュワブ沿岸案について「容認できない」と改めて反対を表明した。行動力はあるみたいですけどね。批判したは良いけど態度保留なんかしてると信用なくしますよ(笑)
姉歯元一級建築士この中では総研社長は悪人決定かな?
不幸な生い立ち、気が弱い、頼まれると嫌といえない。妻が病気。
木村建設社長
今回の件で破産。財産はすべて供出。
篠塚元支店長
発言がころころ変わる信用ならない人物
内河健総研社長
離婚して元妻に多額の慰謝料を支払った上で同居