2007年1月16日火曜日

【不二家】ペコちゃん死亡?…藤井家の終焉

不二家社長が引責辞任 期限切れ原料問題
不二家社長が引責辞任 「会社の体質に重大問題」


 一月初旬、うちの息子が所属しているボランティア組織で新年会があったんだけど、その新年会の会場が不二家レストラン。
 そしてそこで配られた「ペコちゃんのほっぺ」を食べた二人が、翌日腹痛に襲われたとか...。

 その直後に不二家問題が発覚。タイミング良過ぎ悪すぎ。

 ポコちゃんが泣いているうちはまだ良かったかも。次々と問題が発覚し、遂に社長辞任に発展した。

 もともと、大手食品メーカーの製品が安全だなんて思ってないけれど、これはちょっとひどすぎるね。個人経営のケーキ家には古いケーキを平気で売る店が結構あると聞くが(もちろん真面目なケーキ家もある)、そんないい加減なケーキ家がそのまま大企業になったというところか?

 もともと不二家は明治43年(1910)、創業者の藤井林右衛門が横浜市元町に洋菓子店を開店したことから始まる。そして現存する最古の店舗は大正11年(1922)にオープンした伊勢佐木町店(建物自体は昭和12年に立て直しされた)。この店、うちのかみさんがハマっ子で、独身時代は良く二人で食事しました。

 かみさんによると「不二家の歴史は横浜(元町や伊勢佐木)の近代化の歴史みたいなもの」だそうです。ハマっ子の誇りでもあったわけです。

 その不二家の屋号は藤井家の「ふじ」に「この世に二つとない」という意味をかけて命名されたんだそうな。さらに「不二」は富士山を竹取物語で「不二山」と記載するように、「不死」の意味もあります。

 でも、ここまで不祥事が発覚しては、もう不二でも不死でもないですね。不二家が取得しているISOについても再審査されるようです。取り消しは確実かな?

 不二家ほどのブランドなら、支援する企業が出てくる可能性は十分にあるとは思うけれど、藤井家は経営からの撤退を余儀なくされるだろうね。

 創業者が屋号に込めた崇高な思いをいつから顧みなくなったのか?(せめて最近になってのことであって欲しい)本当に残念です。

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まだある。今でも買える“懐かしの昭和”カタログ~食品編~

2007年1月13日土曜日

アニメ「のだめカンタービレ」を見た!

 録画して、今日の夜以降に見るつもりだったが、ブログにコメントを書いたりしているうちにズルズルと1時になってしまい、結局布団に潜り込んでワンセグで見た。

 原作未読の私が言うのもなんだが、

微妙だ(爆)


・・・かなり微妙だ。

セル画の枚数ケチってるだろ?
 まぁ、ノイタミナ枠放映だからしょうがないか?・・・にしても動いてないぞ。

 特にピアノを弾いているシーンは、手元だけなら動いているが、全体の描写となるとまるでアニメ「エースをねらえ!」のお蝶夫人のスマッシュシーンみたいだ(ふっるぅ~)

展開が速すぎないか?
 1話の30分でドラマの1話と同じストーリーをなぞっていた。というわけで、ドラマにくらべて50%以上圧縮されている。ドラマの第1話は拡大版だったからね。

 端折り過ぎな感じがするが、このペースで進むなら全体の半分はドラマではカットしたエピソードが加わるということかも?

脚本が生きてない
 脚本がラブコメを得意とする金春智子さんなんでかなり期待したんだけどな。
 「原作に忠実」という制約が強いのか、ドラマの脚本をなぞっている(と思える)部分が多く、アニメらしさが感じられません。

 そうなっちゃうと、アニメではドラマの“キャラ立ち”に勝てないですよね...。

 アニメ「めぞん一刻」のように原作に忠実でありながらしっかりアニメ独自の面白さを持ったものにして欲しいですね。

 このアニメ、いずれにしても娘が見たがるので、毎週録画は決定。今後に期待しよう。

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のだめカンタービレ ベスト100 (通常盤)

2007年1月11日木曜日

au W43Hを使ってみて

 もも鷹さんが一目惚れしたというW43H、12月23日に届いて2週間強、すっかり気に入ってます。

通販で購入

 今回、初めて通販で購入したのですが、送料無料で代金も代引きということで、安心して購入できました。

 なぜかお店が茨城県つくば市で、送付元が山梨県内のauショップだったけれど気にしない(笑)

 電話機の切り替えも、ショップに電話をかけて5分で完了。サポートは近くのauショップで受けられるので問題なしです。

質感は?

 カラーは「センシアブルー」にしました。表示部が2色成型になっていて、普段は紺色ですが、光の当たり具合で紫から水色まで色が変わります。auによれば「高度な2色成型によるガラスのような質感や、特殊なカラーシフトペイントやフロスト加工などにより、高級感あふれるデザインを実現しました」なんだそうですが、なんかおもちゃみたいだ(笑)。高級感があふれているとは全然思えない。

 でも、携帯に高級感なんて全然求めてないので問題なしです。家族にもこの色は好評です。

データ移行は?

 auショップに頼もうかなと思ったんですが、アドレス帳は赤外線の全件送信で一発でした。その他のデータもPCフォルダ経由で簡単に移行できました。
 一応手持ちで携帯データ管理用ソフトは持っていたのですが(バージョンが古い)、わざわざソフトを使う必要もありませんでした。

W31Sと比べると?

 W31Sと使い勝手を比較すること自体がナンセンスか?(笑)
 唯一、W31Sが勝っていたのはシーソー型のファンクションキーでメール作成時に絵文字が素早く入力できたくらいかな? あ、カメラの画質はW31Sの方が若干良いかも?
 2GBまでのメモリースティック PRO Duo対応と言いながらミュージックプレーヤー使用時は128MBまでのメディアしかサポートできない(バンク切替製品が出て最終的には256MBまで対応)というのはほとんどユーザを騙したも同然です。これでソニエリには愛想が尽きました・・・多分(爆)

microSD採用

 W43Hは発売時点で512MBのmicroSD対応となっていたけれど、実際には2GBもOKです。現在auの製品サイトでは「W43H/H II」として2GBまでの動作確認がされています(W43H IIはH/Wは同一)
 私のW43Hも現在1GBのmicroSDで問題なく動作しています。

 また、SD-Video/SD-Audio対応なので、私の場合オーディオ機能はau MUSICプレーヤー(母艦はLISMO)は使用せず、SDオーディオプレーヤー(母艦はMOOCS)を使用しています。

 ソニエリは相変わらずMG対応MS Duoなんですよね。私の使わなくなった128MBのMS Duoはどうしてくれよう?(怒)

ワンセグ機能

 使ってみると「良い!」ですね。重宝しています。
 通勤中にニュースをチェックしたり、ドライブ中にテレビが観たい家族に貸したり、暇つぶしに最適です。
 録画機能は留守録には対応していませんが、後で誰かに見せたい情報などをちょっと録画することができます。長時間録画もできますが、電波が必ずしも常に一定ではなく、一時的に途絶えたりするので実用的ではないようです。
 あらかじめ番組を録画して観るには後述のEZムービーを使った方が便利ですね。

EZムービー機能

 パソコンにあるMPEGやFLV(Youtube等から取得したフラッシュムービー)等の動画を「携帯動画変換君」で3GPP2形式に変換し、W43Hに転送してEZムービーとして観ることができます。Linux Zaurus(SL-C1000)でMPlayerを使っても観られるけれど、W43Hの方が再生が安定しています。

 「携帯動画変換君」の設定は「QVGA標準画質15fpsステレオ」で問題なしでした。大体1時間あたり100MB程度になります。

 EZムービーの場合、音量レベルが5段階しかありませんが(SD-Videoは20段階)、現状フリーのSD-Videoエンコーダはなさそうなので(SD-Videoが作成できるカノープスの「かんたん換太郎 for ZAURUS」が最安で1995円)、2000円弱の出費をケチりたかったら(笑)、「携帯動画変換君」で十分でしょう。

その他気に入ってる点

 画面上に8つまで自由に設定できるショートカットが便利です。普段使う機能なんて大体8個くらいで収まりますからね!

気になる点

  1.  表面加工のせいでとにかく指紋の跡が目立ってしょうがない。これは他の色も共通なようです。
  2. イヤホンジャックの“蓋”がすごくちゃちな気がします。電源ジャック部分はまだしっかりしているのに。それと電源部とイヤホン部でヒンジの場所が違うのはちょっと気になる。この部分だけはW31Sの方が作りが良かったかも?
  3. クルマのドアにあるポケットに入れておくと、ある置き方をした時だけ、なぜか簡単にバテリーケース部の蓋が外れます。なんで??
  4. ワンセグチューナ内蔵で、大きさの割にはずっしり重いです。ワンセグ機は落下のような衝撃にも弱いそうなので、そそっかしい私はちょっと不安(苦笑)


 そうそう、EZ Felica機能はまだ使ってません。モバイルSuicaは利用する予定ですが、FLEX定期にはまだ対応していないので。次回普通定期を購入する時は使おうと思ってます。

 とりあえず、QuickPayは使ってみようかな?

 総括すると、W31Sのように苦痛を感じることなく2年間使い続けられそうな気がします!


TOSHIBA gigabeatVシリーズ ワンセグ視聴と録画/再生機能搭載ハードディスクオーディオプレーヤー 30GBHDD インディアンブラック MEV30T(K)

2007年1月10日水曜日

ミドリフグ、丸2年

 1月8日、我が家にミドリフグの“でぶや”(イシちゃん&パパイヤ)が来て丸2年になりました!
パパイヤです

 確かに大きくはなっていると思うけれど、毎日見ているのでどのくらい成長したかはわかりにくいですねー。

 相変わらず2尾は仲良しで、ヒレをヒラヒラさせながらのんびり泳ぎまわってます。

 ちなみに最近は汽水濃度が海水の50%になるよう換水時に投入する塩の量を増やしています。
イシちゃんです

 今年こそは45cm水槽か60cmにグレードアップしてあげたいな♪

※写真が暗いのは夜の蛍光灯下なので勘弁してねっ!




2007年1月9日火曜日

那須湯本温泉「鹿の湯」

 知る人ぞ知る超有名な温泉です。行ったのは1月4日。温泉神社そばにある足湯も行こうと思ったらこっちは冬季閉鎖中(というか、桶も椅子も片付けられていた)
画像


 「鹿の湯」は大人1回400円。近くの瑞穂蔵という田舎料理屋で昼食を食べてから行ったのですが、20台くらい停まれる駐車場は満杯で、ちょっと待ちました。混んでいる時は近くの名所「殺生石」か温泉神社の駐車場に停めて歩いた方が良いかもです。

 風呂場は脱衣場とかぶり湯に6つの浴槽というシンプルな構成。洗い場もなにもありません。かぶり湯は48℃という高温なので、いきなり頭からドバッとやらないように!(^^;

 浴槽は48度~41度までの6段階になっています(女性は5つの湯舟で5段階らしい)。まずはかぶり湯で注意深く湯を浴びて、とりあえず42度のお湯へ・・・って、一つの湯船は6人入ると満員状態。でも一度もお湯に使ってないので、誰か出るまで待つのは寒い!

 なんとか「失礼します」と言いながら湯舟の真ん中あたりに納まりました(笑)

 湯は白濁していてかなり硫黄臭い。これまで入った温泉でここに近い湯質は新潟の月岡温泉や、別府の明礬温泉かな?

 普通は体感的には41度は十分に温かいのだけど、ここのお湯はちょっと「やわらかい」感じなので、「もう少し熱い方が良いかな?」と思い、ひとつ奥の43度のお湯が空いたので移ってみたら、これがとっても良い湯加減。

 試しに隣の44度のお湯に手を入れたらこちらは熱かったので、無理せずに43度で長湯を決め込みました。

 結局41度に5分ほど入った後、普通は温めのお湯が好きで、40度を超えると5分と入っていられない私が、43度のお湯に15分ほど浸かってしまいました。

 本当に一度入ると出たくなくなるくらい気持ちが良いのです。

 温泉の説明にありましたが、実際にはこの入り方は良くないそうで、高い温度のお湯に短時間入るのを1日4度程度繰り返すのが効果的なんだそうで、長湯はもちろん湯船の外で休みながら手桶でお湯をかぶるような入り方も体には良くないらしいです。

 長湯してしまった効果はてき面で、その後全然湯冷めせず(というかのぼせたまま?)、体は翌朝まで硫黄臭いままでした(爆)

 観光バスのツアーもあるようで土日はかなり混むので、静かにゆっくりお風呂に入りたい人は同じ那須湯本温泉を泉源に持つ近辺の旅館やペンションで宿泊し方が良いかも知れません・・・が、一度入る価値はある温泉です。


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