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2008年1月20日日曜日

イナズマカノコ貝

 結局、シッタカは水が合わずに☆になってしまいましたorz やっぱり海水から汽水へ移行するのは難しいようですね。

 水槽の方は、イシマキ貝のがんばりで、掃除から一週間経っても目立った茶ゴケは生えてません。それどころか、あえて掃除しなかった、壷類のコケもすっかり綺麗に。


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一週間前


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本日


 イシマキ貝の仕事ぶりはすごいですね!ここまでコケを食べ尽くすとなると、この先餓死するんではと心配になってきました。

 といいつつ、上の写真でイシちゃんが見つめているのは、イナズマカノコ貝。今日ペットショップで見つけて2匹連れて来ました(笑)

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 淡水から半日水合わせして1/2汽水に移しましたが、しっかりサンゴ石のコケにかぶりついてます。

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写真嫌いなパパイヤも登場。タコ壷の下にはイシマキ貝が貼りついてます。


 食べやすいコケが減ったらしいイシマキ貝軍団は活動がちょっと鈍ってますが、野菜でも入れてあげた方がいいかな?

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壷類はすっかり綺麗に!

リーフサンド 5kg S-8825

2008年1月16日水曜日

水槽に生物兵器投入!

 コケの生えにくいろ過材や、りん吸着ろ材を投入しても一向に茶ゴケの繁殖が収まらないミドリフグ水槽。換水して2週間もすると中が見えなくなるくらいガラスにコケがorz

 というわけで、とうとうかみさんから「来客に見られるとみっともない」ということで、週末に玄関の座を追われてしまいました(泣)。玄関には息子のジャングル水槽が...。

 まぁ、見た目が汚い(決して水が汚いわけじゃない)のは確かなので、満を持して生物兵器を投入しました。

 まず1月9日にイシマキ貝5匹を投入。これがなかなか大した働きぶりで、1月9日の帰宅後に水槽へ入れたところ、11日にはほぼガラスのコケを食べつくしてしまいました。

 以前60cm水槽で金魚を飼っていたときは大して働きもしなかったのにと思ったら、理由があった。

ネットで調べたところ、

・茶ゴケはアルカリ性を好み日照時間が足りないと増えやすい。
・イシマキ貝はもともと汽水生息でアルカリ性の水を好む。

ということから、イシマキ貝は茶ゴケが大好きなんでしょうね。

 ちなみにガラスの茶ゴケをほぼ食べ尽くしたイシマキ貝は、タコツボや土管のコケに取り掛かってます。

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週末に掃除したけれど、土管やタコツボのコケは残しています


 ただ、イシマキ貝は凸凹したサンゴ石のコケは食べられないらしい。そこで汽水で生息し、石についたコケを食べる貝を調べたところ、シッタカが最適らしい。

 って、シッタカってよく居酒屋の突き出しに出てくるあの貝だよね?やっぱり鮮魚店!?

と思ったけど、週末にペットショップをいくつか回ったらいました、シッタカ。

 5~6匹欲しいところだけど、1匹400円と高価だったので2匹だけ購入。ショップの店員さんに「1/2汽水だけど大丈夫ですよね?」と確認したら「海水濃度に近くないと死ぬかも知れない」と(大汗

 「潮溜りの生物がそんなにヤワな筈はない」と高を括って適当に水あわせをして水槽に投入したら・・・動かん(汗

 イシマキ貝なんて温度合わせだけして、後はかなり適当に汽水に放り込んでも平気だったのに...

 うーむ、淡水→汽水より海水→汽水の方が難しいのかも??
 だったらシッタカよりもフネアマ貝(淡水アワビ)の方が良かったかな?とりあえず、今後増員はフネアマ貝をスカウトすることにしよう。

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 さてシッタカは結局1日入れておいても活動する気配がないのでさすがにやばいと思い、海水のバケツに移しました。みすみす800円を捨てるわけにはいかない。って、1匹はかなり弱っている様子orz

 とりあえず、活動するようになったら一週間くらいかけてゆっくり海水濃度を下げてみることにしよう。

 死んじゃったらフグの餌だな。イシちゃんがかなり食べたそうにしてるし(笑)


コメット アカムシ 20g

2007年8月13日月曜日

フグ水槽を夏仕様に

 ジョイフル本田新田店のペットショップでフグ水槽の用品を揃えてきました。
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 写真を見てのとおり、ライトリフトとファンヒーターを付けました。

 その他では、海水用のリン酸塩を除去する吸着ろ剤と皮膚病の原因となる寄生虫を除去する殺菌マットも購入しました。

 後者はアクア工房の「上部フィルター用殺菌マット」でパパイヤの皮膚病が一向に治る気配がないので、色々探していて見つけました。今回投入した殺菌マットの効果があると良いんですが。まぁ、皮膚が痛々しいにも関わらずパパイヤはいたって元気、食欲旺盛なんですけどね。

 それから、かみさんが気に入ったモアイの置物も入れました(爆)。写真右端にあります(曲げガラス水槽なので歪んで見えてます)。エアレーションもできるんですが、フィルタが底面‐上部直結なので単に置いただけです。

 ところが、パパイヤが大そう気に入った?らしく、やたらとモアイの周りを泳ぎまわってます。ミドリフグは隠れ家が大好きなので、ちょうど良い狭さだと思ってるのかも?


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はじめて熱帯魚を飼う時に読む本―リビングにおいた水槽で、美しい熱帯魚の飼育を楽しもう!!

2007年7月23日月曜日

フグ水槽の水換え

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 フグ水槽を60cm水槽にアップグレードしてから初めて水換えしました。
 新しい水槽にして3週間、1週間目にちょっと底砂の掃除をして足し水をしただけ。
 今まで使用していたノーヴァ360(26リットル)の時は2週間毎に8リットルの水を換えていましたが、現在のラピレスRV60(56リットル)は容量が2倍強。というわけで今回は16リットルを換水しました。

 2週間ぶりに底砂の掃除をしていて驚いたのは排泄物の少なさ。でぶやの2尾ともいつもどおり食欲旺盛なので、以前の水槽と同様にたくさん排泄物が溜まっていると思っていたら、かなり少ないことにビックリ。

 やっぱり56リットルという水量の成せる技か?

 当然フグの排泄量は今までと変わりないはずだから、それだけバクテリアの分解力が強力だということのようです。
 水も全然臭くないし、これなら2週間に一度簡単に掃除すれば換水は4週間に1度で済みそう。

ちなみに、濾過関係は以下の用品を使用しています。
GEX 60cm水槽用上部フィルターデュアルクリーン600
上部フィルタ


コトブキ Dr.BIO ドクター・バイオフィルター
上部フィルタメイン層の濾過剤

ジクラ ジクラ 硝化菌ろ材S 900ml
上部フィルタオーバーフロー層の濾過剤

コトブキ ボトムインフィルター600
底面フィルタ


 さらにペットランドゴリラでジクラウォーターより良いと薦められた水質調整剤。これは本当に効果があるのかも?

 フグもまったりノンビリしています(笑)
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楽しい熱帯魚 2007年 08月号 [雑誌]

2007年7月4日水曜日

水槽をグレードアップしました!

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 週末、ミドリフグ水槽がついに念願の60cmにグレードアップしました。

 丁度この夏にアップグレード予定だったのですが、先週36cmシステム水槽の水中モーターが半日ストップしてしまうというトラブルもあって、予定を早めてアップグレードすることになりました。

 購入したのはMr.MAXのペットショップでゲットしたGEXの用品を中心とした12000円の水槽セット。それぞれの用品の合価が約3万円とお得でした。

 ・・・とは言っても会社から帰って店に駆け込んで選んだのでじっくり内容を確認するヒマはなかったんですが、使ってみて気に入らないものはぼちぼち代えて行きたいと思います。

 新居に移ったイシちゃんとパパイヤ、いままで以上にノンビリしているような?
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写真はプリティなイシちゃんです。あまりに可愛いので(爆)しばらくバナー画像に使います。

世界の熱帯魚&水草カタログ (2007年版)

2007年1月29日月曜日

【ミドリフグ】26Lではそろそろ限界?

 この週末も二週間毎の水換えをしたけれど、フグ水槽の排泄物が凄いんだ!(苦笑)
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 二週間でこんなに溜まるのってくらい糞が出てきます。でぶや達は相変わらず元気なので、水質的には大丈夫なのかなと思うけれど、水換えすると水の濁りが明らかに違う(別に濁っているわけではないが、換水後は透明感が増す)ので、そろそろこの水槽では限界かなと思います。

今考えていること。
  • 水槽を45cmにする(60cmはスペース的につらい)
     これで、換水間隔を3週間毎にできると嬉しいけど、どうだろう?(水量的には1.5倍に増えます)
  • 底面‐上部直結をやめて外部式フィルタ導入
     底面‐上部直結だと、どうしても溜まった排泄物は吸い上げないので、いっそ外部を導入。底面はエアレーションで別に循環させる?
  • スカベンジャーを入れる
     ヤドカリなら汽水でも大丈夫だけど多分食われるな...。

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 とりあえず近いうちに45cmにはしようと思っているけれど、何か良いアイデアはないですかね?


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フグの飼い方―淡水フグから海水フグまで

2007年1月10日水曜日

ミドリフグ、丸2年

 1月8日、我が家にミドリフグの“でぶや”(イシちゃん&パパイヤ)が来て丸2年になりました!
パパイヤです

 確かに大きくはなっていると思うけれど、毎日見ているのでどのくらい成長したかはわかりにくいですねー。

 相変わらず2尾は仲良しで、ヒレをヒラヒラさせながらのんびり泳ぎまわってます。

 ちなみに最近は汽水濃度が海水の50%になるよう換水時に投入する塩の量を増やしています。
イシちゃんです

 今年こそは45cm水槽か60cmにグレードアップしてあげたいな♪

※写真が暗いのは夜の蛍光灯下なので勘弁してねっ!




2006年9月20日水曜日

“でぶや”の近況

??尾とも順調に太り続けております(笑)

 イシちゃんに至っては、その立派な出っ腹にフグの貫禄すら漂って来ました(笑)
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イシちゃん


 最近は餌として、冷凍アカムシ、クリル、カーニバル等をあげています。カーニバルは「七畳間世話日記」の綾さんが、南米淡水フグにあげているのでミドリフグも食べるだろうと買ってみました。

 そういえば、ペットショップではトパーズ・パッファー(いわゆるマミズフグ)の餌にカーニバルを与えてましたね。
 これ、良く食べるんですが、食べる時にやたら食い散らかすのがちょっと問題。

 クリルはTetraのクリルEを与えているけれど、これかなり臭い(--;
 ついでにテンが大好きで、フグに与えようとすると臭いを嗅ぎ付けてやってきます(笑)
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パパイヤ、ムナビレの後ろがちょっと剥げている

 ところで、最近パパイヤの右のムナビレの上後方あたりに、どうも皮膚がはげたような白い斑点があります。多分白点病ではなありません。
 とっても元気で食欲旺盛なので、大丈夫とは思うけれど、ちょっと気になる。イシちゃんと喧嘩することはないので、もしかしたら水換えするときにサンゴ岩にでもぶつかったかな?

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2006年2月2日木曜日

巨大魚>本当に飼い(買い)ますか!?

画像 先日、イオン大田ショッピングセンター行った際、専門店街に隣接するホームセンター「セキチュー」の熱帯魚売り場で息子と爆笑してました!

 レッド・コロソマ450円/スポッテッド・ガー1200円。双方とも幼魚で、前者は4cm程度のかわらしい個体、後者は10cm程度の個体でしたが、名札には最大長が書いてありました。

 レッド・コロソマ(80cm)/スポッテッド・ガー(120cm)

 店長のポリシーなのか、「標準的な体長」ではなく「最大長」を記載しているんでしょう。だから息子と「この体長見て買う人いるの?」「いや、そもそも売って良いのか?」って笑っていたのです。それぞれ半分くらいの全長で記載している店も多いですよね。

 普通の人は4cmくらいのコロソマを見て80cmに育つ姿は想像できないでしょうが、こちとらは「なかがわ水遊園」で見てきましたから!
 ピラニアは恐いけど、姿が似ていて基本が草食のコロソマならと思ってる人、あの魚を飼うには最低でも2mの大水槽が必要です!

 で、もっと始末が悪いのがスポッテッド・ガー。こちらは2mでも無理。更にスポッテッド・ガーは寒さにかなり強い。大きくなって手に余って湖沼などに逃がすとそのまま生き続ける可能性があります。琵琶湖で捕獲されて、繁殖しているなんて噂も。
 しかもコイツの寿命は一説には50年とも言われてます。

 相当の覚悟を持たない限り、飼うべき魚ではないですね。

 ちなみに私がロシアンブルーを買ったペットショップはココですが、犬猫購入の際は販売員に契約条件と飼い方の基本について説明することが義務づけられているようです。

 熱帯魚や小動物はその限りではないですが、大型熱帯魚や爬虫類等は購入者に同様な説明をする必要性を感じます。

 あ、私の場合、テトラオドン・ムブを飼って良いなら覚悟しますよ(笑)




ブラックバスがいじめられるホントの理由―環境学的視点から外来魚問題解決の糸口を探る

2006年1月28日土曜日

蛻けの殻

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 「蛻けの殻」の「もぬけ」ってセミやヘビの抜け殻のことらしいですね。
 というわけで、シジミの殻は「もぬけ」じゃないってことかな?

 昨晩帰宅したら夕飯にシジミの味噌汁が出てきました。「あ、フグ用に取っといてくれたら良かったのに」と言ったら、「ちゃんとあげたよ。殻のまんま入れたけど」って^^;

 水槽を見るとそこにシジミが二つ入ってました。

 「でぶやの2尾はどうするかなー?」っと思ったら、今日の帰宅時にはそのうち一つが殻だけになってました(笑)

 油断して殻を開けた時に襲われたのか、それとも息絶えて殻が開いたところを食われたのか、いずれにしても中身は綺麗さっぱりなくなってました。

 残ったシジミの運命や如何に?(笑)





2006年1月10日火曜日

ミドリフグ一周年!

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 我が家にミドリフグが来てから1月8日で一周年になりました。
 これまで金魚や川魚は何度も飼育していましたが、汽水魚どころか熱帯魚を飼う事さえ初めてだったので最初は試行錯誤と心配の毎日でしたが、何事もなく“でぶや”の2尾とも無事太って(笑)2年目を迎えることができました。


 というわけで、一周年記念に?スチール製の水槽台を購入。もちろん60cm水槽用です(笑)画像
 36cm水槽なのに60cm用水槽台を買ってどうするかって、当然水槽も大きくするのです(爆)
 今年中に45cmか60cmにするつもりです

 ところで水槽台を買ったお店にレッドビー・シュリンプがいてかみさんが見とれてました。「これなら小さな水槽で今で飼えるよ」と洗脳中(笑)




2005年12月19日月曜日

謎の水槽白濁

 日曜日の昼過ぎ二週間に一度のフグ水槽の水飼えを行いました。画像

 で、いつも通りにやったんですが、水槽に異変が!!

 水が白濁してしまいました。換えたすぐ後に若干濁ることはあっても普通はすぐ落ち着くのですが、今回は全然落ち着かず、30分経っても1時間経っても濁ったまんま。
 とりあえず上部フィルタ内の活性炭を交換して様子を見ましたが、あまり変わる様子なく...。

 一番心配なのはフィルタのモーターから潤滑油が漏れ出すこと。でも、水面に油が浮いてくることはないのでそれは関係なさそう。
 そしてでぶやの2尾は、頭頂部の色はいつもと変わらない蛍光グリーンなので多分有害物質が混入したということもなさそう。

 ということで、打つ手もないのでそのまま様子見していたら換水して8時間くらい経ってから濁りが取れました。

 濁りの正体はなんだったんだろう?

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アクアリウム・ライフ 水槽を彩る熱帯魚と水草の小宇宙