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2006年8月8日火曜日

ホンダ、単独参戦39年ぶり優勝!!

Honda、第三期初勝利飾る!

 子供の頃持っていたプラモデルで、今でも鮮明に覚えてるホンダRA272。葉巻型のボディに斜めに記されたゼッケンがとってもカッコ良かった。そのRA272が優勝を果たしたのが1965年。

 しかし、1967年にRA300がホンダ単独参戦として2度目の優勝を果たして以降、単独参戦での勝利はなかった。余談だが、このRA300はRA272の後継ではなく、RA273の不振を打開すべく、シーズン途中にインディカーを6週間の突貫工事で改造したとマシンだったというのは面白い。

 そして2006年8月6日、ハンガリーGPでジェイソン・バトンが駆るRA106が一番最初にチェッカーフラッグを受けた。39年の時を経て、遂にホンダF1が頂点に立った!!

 ウエットからドライへ変化し、タイヤの選択が難しいコンディションの中で14番グリッドからどんどん順位を上げて行くバトンのシュアなドライビングとチームの的確なタイヤ交換指示が的中したということだろう。

 3番グリッドからスタートした同僚のバリチェロはタイヤ選択をミスって残念ながら4位だったが、悪条件で初めてホンダのバランスの良さが出たという感じかな?

 それにしてもバトンは参戦7年目、114戦目にして初優勝。完全にF1の常連と化しているバトンが初優勝とは気付かなかった(^^;
 でも、バリチェロは参戦して13年、優勝がないんだね・・・。

 ところで、私はこれまでホンダベルノ以外でクルマを買ったことがないホンダファン。いや、ホンダじゃなきゃ嫌だと思っているわけではないのだが、買い換えの度になぜかホンダに落ち着く。

 実は昨日、ガソリンの高騰もあってクルマ2台を1台にすることになり、NEWストリームへの買い換えを決めたばかり。その夜にホンダがF1で優勝とは、何とも縁起が良いね♪

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