ピンキーちゃん、庭で木から落ちていたリンゴに味をしめてしまったようです(笑)
ためしにまだ木になっているリンゴ(我が家のリンゴは木が小さいので実もかなり小さいです)をあげてみたら、最初は散々転がして遊んでいたんですが、噛んだところからだんだんジュースが染み出して来てからは食べるのに一生懸命。
一粒で2度美味しいのか?
でも、我が家のリンゴは「不味い」と言って普段は誰も食べないんだよねー。まぁ、ピンキーちゃんのおもちゃ&おやつに決定ということです(笑)
1.Boulevard of Broken Dreams(GREEN DAY)
2.Passion ~after the battle~
鷺沢萌が自身の高校時代を描いたものと考えられ、彼女の死後に発見された未完の遺作を、その遺志を極力忠実に汲み取ることを試み、関係者の証言などからストーリーを完結させ、映像化。2006年2月中旬公開予定。「春の居場所」公式サイト
「春の居場所」の映画化にあたって、何よりも重要だったのは、主役の人選であった。映画製作にあたって、重要となるキーファクターは多く存在するが、今回の作品の場合、原作者のイメージがかなり反映されたものであり、その原作者と主役のキャラが相反すると、視聴者は感情移入が出来なくなる。そのような状況を生まないためにも、主役の人選はとても難しいものであった。
原作を読んでいて、真っ先に名前が浮かんだのが堀北真希。ただし、彼女は連続ドラマのヒロインの真っ最中。流石にスケジュールをとるのは難しいと思い、他のキャストをイメージしてみた。しかし、他にキャストイメージが浮かばない。意を決し、事務所に連絡をする。担当のマネージャーから、「難しいかもしれませんが、検討します」という返事。
それから、数週間。ダメかと思い、沈痛な面持ちで新キャストを考え出した時、電話がなった。「スケジュール的にきついですが、可能であれば…」という返事。「ぜひお願いします」私の回答はこれしかない。こうして主演キャストは決まった。
撮影から劇場公開までまる2か月。史上最速(? )の映画プロジェクトが始まるスタートの一声となったのである。