ラベル めぞん一刻 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル めぞん一刻 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2006年2月8日水曜日

想い―めぞん一刻描きおろし複製原画集

画像

 昨晩、本棚を眺めていて(笑)思い出した。

「想い」‐めぞん一刻描きおろし複製原画集


 1987年4月発行で当時は1800円でした。限定発売ではないのだけど、発売当時は飛ぶように売れ本屋を回ってやっと手に入れた時は既に「初版第三刷」となってました。予約しておけばよかったと後悔した思い出があります。
 現在、程度が良いものだとオークションで2900円が相場なようです。

 内容はコミックの巻頭で使われたカラー原画8枚を複製してセットにした本です(といっても綴じられてはいません)。糸井重里氏のエッセイ「私は響子さんと二人でいる夢を見た」というのが1枚挿入されています。

 特に二人が指人形で遊んでいるカットがとても可愛いです。ちなみに写真の花嫁姿のイラストは原画を挟んだ表紙のイラストです。

 で、どうでも良いけど「描きおろし複製原画」って朝日新聞も真っ青のすごい表現ですね(笑)




想い―めぞん一刻描きおろし複製原画集

「めぞん一刻」ドラマ化

 まぁさんのサイトで「めぞん一刻」がドラマ化されるとの話題が出ていましたが、本当のようですね←って、そもそもそういう情報には疎い。
 プロ野球シーズンに入るとほとんどドラマを見ない人なんですが、これは気になります。

 というのも「めぞん一刻」は私にとってもっとも好きなマンガと言っても過言ではありません。結婚した時にかみさんと私で唯一、同じコミックを全巻揃えていた作品でもあります。ちなみにアニメは96話全てをビデオに収録しています。旧いβ規格のビデオレコーダーなので画質は全然ダメですが。
 娘もハマってしまって何度も読み耽っていました。ドラマ化を知ったら大騒ぎするだろうなぁ(笑)

 ちなみに「めぞん一刻」はアニメ放映される1年ほど前、アニメージュ誌だったかな?「今アニメ化して欲しい作品は?」という読者アンケートで堂々の1位を獲得しました。その後アニメ化が決定したんですが「こんな作品をアニメ化したら絶対コケる」と思ったものです。主要登場人物に子供が出てこないし、話はラブコメ。それを19:30からの30分枠で放送するなんて無謀としか思えませんでした。

 それが高視聴率を維持したまま、原作のフルストーリーを96話ですべてやりましたから、まさにラブコメアニメの先駆者にして金字塔を打ち立てた作品と言えるでしょう。

 そのドラマ化ですから、私と同世代くらいの人は歓迎とともにかなり厳しい目で見るかも?

 ところで、ネットで調べたところ、現状の配役は以下のようです。
音無響子:国仲涼子(またはミムラ?)
一ノ瀬:渡辺えり子
二階堂望:小池徹平
三鷹瞬:谷原章介
四谷:篠井英介
五代裕作:山田孝之
六本木朱美:佐藤仁美
七尾こずえ:平山あや
八神いぶき:井上真央
 うーむ、正直音無響子役はかなり微妙です。国仲涼子は高感度だし、ミムラもとても可愛くて個人的には好きな女優だけど、「音無響子」を演じるとなるとどうかなー? 国仲涼子と山田孝之ってのも、つい姉弟を連想してアブナイ^^;
 だいたい響子さんは五代や三鷹が一目惚れするくらいの容姿の持ち主でなければなりません。スタイル的には井上和香レベルが要求されます・・・が、顔は和香ちゃんは違うな。

 映画化された時は石原真理子で見事にコケましたからね。個人的には当時の女優では、最初に主題歌を歌った斉藤由紀が一番合ってたように思います。国分佐智子も年齢的にもう無理だなぁ。仲根かすみもイメージに近い部分があるけれどダメですね。彼女は演技できそうにないし(笑)

 となると、思う浮かぶ限りは佐藤寛子が一番イメージに近いかも?演技力は未知数ですが(でも、まぁさんのサイトの画像を見るとミムラかなり良いですね。このイメージならミムラでOKかも?)。

 その他の配役(案)は中々良い感じ。二階堂を徹平、三鷹を谷原は違和感全くないです。平山あやは容姿よりキャラで選んだか?という感じだし、八神を井上真央ってのはきっとはまり役になるでしょう。

 どーせなら六本木朱美は及川奈央あたりにして欲しいな(笑)。あ、良い子が見れない番組になる?(爆)
 って、原作もとても夜の19:30から放映する番組とは思えない内容もあったんだけどね。

 ちょっと期待と不安混じりながら、動向を注視したいと思います!




めぞん一刻 (1)