2014年7月8日火曜日

Xperia Z Ultra(SOL24)のSIMロック解除

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 金曜日にXperia Z Ultraが届いた。先ずは保護フィルム貼ってカバーを装着・・・するとSDカードが入れられない^^;
SIMとSDカードのカバーは同じなんだ。とりあえず、当面はSIMなしWi-Fi運用で。

 充電しながら電源を入れて、必要最小限の初期設定を済ませた。今のモデルは最初にGoogleアカウントを登録しなくてもホーム画面になるんだ。ファームウェアのバージョンアップ通知が出たので更新。

 そしていよいよSIMロック解除の作業開始。色々とネットを探してみた結果、SOL23と同様に1クリックRootツールを使うのが簡単らしい。

XPERIA Z1 (SOL23) 14.1.C.3.95 Easy Root Tool(簡単ROOT化)

 といわけで、PCコンパニオンでバックアップを作成してから、EasyRootToolのinstall.batを起動・・・したけど「tr.apkのMD5が違うから無理!」ってエラーが出力されて失敗。EasyRootToolのv3~v8まで試したけれど全部ダメ。v5以降はtr.apkを自動でダウンロードするようになっているんだけど、それでもダメ。MD5が違う理由を色々と探し回ったけれど、結局わからずじまい。

 上記のブログにコメントしてみようかとコメント欄を読んでいたら、ブログ主が使用したEasy Root Toolのアーカイブを発見。ダウンロードして使用したところ、あっけなく成功!

 再起動したら、SuperSUBusyBoxをインストール。

 CWMは以下のサイトのものを問題なくインストールできた!

【CWM】Android 4.3 Xperia用のCWM6-cDM v2.5 vfix2

 さて、いよいよカスタムROM導入。以下のサイトから「GlobalEdition 初回公開版」と「GlobalEdition ベースバンドftf」をダウンロード。

au SOL24 Xperia Z Ultra GlobalEdition ROM (HTC速報Dev)

 以下のブログを参考にカスタムROM導入し、ベースバンドftfをフラッシュ。

[SOL24][simunlocked] ズルトラにHTCsokuROMを導入(2014/03/22更新)
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 再起動して、問題なく使えることを確認・・・したけど肝心のSIMロック解除がまだ。現時点では、SIMアンロック解除アプリはインストールされているだけの状態。

 というわけで、仕上げは以下のブログを参考にNCKコードを入手。

[SOL24][4.2.2][rooted] ズルトラのSIMをアンロック

 4199円でした。ドコモの3000円に比べると高いな(-_-;
 それでもSIMフリーの海外版C6833より安いからOK。

 実際にSIMロックが解除できるかは、NCKコードが届いてからのお楽しみ♪


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2014年7月3日木曜日

Xperia Z Ultra購入!


 半年前にXperia acro HD(SO-03D)を購入して使っていが、なんだかすごーく動作が重い。てか、もともとドコモSIM運用の予定だったんだけど、SIMロック解除でイーモバSIMが使えることがわかって、今はイーモバ(Yモバ)SIM運用中。通話はガラケーに。

 さらにBIGLOBE SIMで運用しているMEDIAS TAB(N-06D)もXperia acro HD以上に重くて、フリーズした後に再起動するのが日常茶飯事なので、イーモバSIMで運用できる後継機を物色していた。

 そして、春に息子がXperia Z1f、かみさんがXperia Z1に機種変更。触らせてもらうとサクサクで何とも羨ましい。

 そんな中、auが新モデルを発表してからXperia Z1/Z ultraの白ロム価格が爆下げ。特にZ Ultra(SOL24)はアマゾンで3万円台前半まで下がってしまった。Xpria Z Ultraのグローバルモデル(C6833)を狙っていたんだけどね。SOL24はおサイフケータイが使えるのと、nasne等のDTCP-IP対応DLNAサーバーからデジタル録画番組を転送できる機能があるので、安いならこっちの方が良い。

 最大の問題はSIMロック解除ができるかどうか。どうやらカスタムリカバリを導入すればなんとかなりそう。こっちはKindle fire HDで文鎮化しそうになりながら(笑)経験済み。

 というわけで、アマゾンでポチりました。ケースや液晶保護シート、64GBのSDXCカード込みでも4万円しなかった。週末には届きそうなので、土日でSIMロック解除に挑戦だ!


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2014年7月2日水曜日

【映画】偉大なる、しゅららぼん

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 3月8日公開で、番宣しまくっていたのに3月後半には上映館や上映回数がどんどん縮小。結局大コケ^^;

 普通に面白い映画でしたよ!

 もともと万城目作品が大好きで、小説は「とっぴんぱらりの風太郎」以外は読破。「とっぴんぱらり~」も購入済みでこれから読もうと思ってるところ。

 これまで映像化された3作品も全部観ていて、その中では本作が一番原作に忠実で万城目ワールドが堪能できた気がする。
  • 「鹿男あをによし」はドラマとしては面白かったけど、“かりんとう”の立ち位置がいまいち。
  • 「鴨川ホルモー」はスーパーガールな“凡ちゃん”の魅力が表現できていない
  • 「プリンセス・トヨトミ」は旭ゲーンズブールの設定が活きてない(無理だけど)
と色々不満があった。

 今回は「こいつらどこが高一だよ?」ってところはあるんだが、舞台なら良くあることだし、怒涛の番宣やらなんやらで事前にわかっていたので、それほど抵抗感はなかった。
 本当はもっと若い役者を使うところなんだろうけど、濱田岳のような“殿様感”が出せるかどうか疑問はある。

 配役でもうちょっとどうにかして欲しかったのは大野いとくらいかな?

 深キョン様はもうとってもハマり役でステキ!!(爆)

 お世辞にも演技が巧いとは言えない深キョン様だけど、そもそも清子は対人関係が築けない人なので、下手に表情豊かじゃない方が合ってるし、赤いジャージも袴姿で白馬に跨る姿もとっても美しくて素敵でした(笑)

 内容的にも結構緩いギャグがちりばめられていて、後方に「そこまで笑うか?」って女性がいてちょっと引いたけど、ツボにはまってじわじわ来る笑いもあって、かなり楽しめた。

 で、なんでこんなに興行成績が振るわないんだろ?

 もしかして深田恭子の演技が下手とか深田恭子が大根役者だとか深田恭子が学芸会レベルだとかそういう評判が広まったのか?(ぉぃ)

 ふと考えたのは「万城目ワールドが理解できない人には入り込みにくいかも?」「原作未読な人には理解できない部分があるかも?」ということ。
  • 日出家と棗家はそもそも戦えない
  • (城に)引き籠りの清子がなぜ棗家まで行けたのか?
  • 源爺はなぜ若い頃の記憶がなかったのか?
などなど…。

 原作はかなりの長編で、それぞれのキャラクタが魅力的に緩く丁寧に記述されているのだが、映画はそれを2時間でまとめてしまっているため、情報不足で原作未読の人には「あれ?」って部分が多かったかも知れない。

 それは「プリンセス・トヨトミ」も同だけどね。

 ・・・やっぱり万城目ワールドに綾瀬はるかは必須だったか?(爆)


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2014年4月15日火曜日

BIGLOBE LTE・3GでRadikoを聞いてみる

 MEDIAS TAB(N-06D)の“万が一のため”に契約していたドコモのSIMカードが2年経って、5月に契約更新を迎えるので、割安なBIGLOBEのSIMに変更しようと思い、先日BIGLOBE LTE・3GをAterm MR03Nとのセットで契約した。
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 「SIMをMEDIAS TABに使ったらAterm MR03Nはどーすんだ?」って話になるが、Aterm MR03NはSIMフリー化が噂されているので、SIMフリー化された時点でイー・モバイルSIMで使う予定。イー・モバイルの契約を更新した時に無料で付いてきたGL06Pがいまいち気に入らないんだよね。なぜかLTEの方が3Gより遅かったりするし、どういう電波のつかみ方してるんだろ?

 Aterm MR03NはWi-Fiスポットの圏内では自動でLTE・3GからWi-Fiに切り替わるので便利。
 首都圏の駅の構内なんかでは重宝します。

 ちなみに、本当はBluetoothテザリングで使用したいんだけど、N-06DはなぜかBluetoothと相性が悪く、Bluetoothで通信しようとすると再起動してしまう。さらにスリープ時にWi-FiをOFFに設定するとレジューム時にW-Fi電波をつかめなくなる。

 購入して2年以上経ってるんで、新しいTablet欲しいなぁ。Xperia Z Ultraがいいなぁ。
 海外モデルのSIMフリー版が欲しいんだけど、Aterm MR03NがあるからWi-Fi版でも問題ないか…。


と、前置きが長くなったけれど本題。

 週末にBIGLOBE LTE・3GでRadikoを聴いてみた。そもそもストリーミングが聴けるのか疑問だったけれど、結果は良好。少なくともRadikoのストリーミングがフィルタリングされてないことは確認。

 Radikoのビットレートは48Kbpsなので下り150Mbpsでも楽勝ってことだ。後はエントリープラン月間総量1GBの制限。

 ビットレートが48Kbpsということは、1秒間に6バイトのデータをダウンロードしているということ。Radikoを1時間聴くと、6KB×60秒×60分=21600KB≒20MBのデータをダウンロードすることになる。

 つまりRadikoでずっとストリーミングを聴き続けると、毎月50時間くらい聞けるということになる。これ、私みたいにプロ野球中継を聴く場合だと週6日試合があるとして、1日3時間半から4時間の放送で二週間くらいで1GBの限界に到達するということになる。


と計算してみて、ふと気づいた。

 1GBに到達すると、その後は通信速度が150Mbpsから128Kbpsにダウンするけれど、Radikoのビットレートは48Kbps。

 つまり、1GBに到達してもRadikoは普通に聴けるんじゃない?
 うん、ちょっと試してみようかな?