2008年6月11日水曜日

マクロスF「#10 レジェンド・オブ・ゼロ」キミは誰とキスをした?

「『マクロス ゼロ』を見ろ。話はそれからだ!」

って、多分10話放映の後、多くの人がマクロス ゼロ見てるんでしょうね^^;

 実際にアングルなどのほとんどクリソツです。ここまで似せて作るってのはある意味凄い。もしかしてゼロで使った背動のCGデータとかそのまま盗用したのでは? って、製作者が同じだから使っていても盗用どころか何の問題もないですね(笑)

っと、ゼロをまだ見てない人。マクロスFを楽しみたいなら是非。今週は放映がないから5話、余裕で鑑賞できますよ♪

 「マクロス ゼロ」は2008年(って、今年だよ^^;) ― 第一次星間大戦に巻き込まれる5ヶ月前 ― マヤン島近海に沈むエイリアンの遺物をめぐる統合軍と反統合同盟軍の争奪戦に巻き込まれる島民サラ・ノーム、マオ・ノームの姉妹と統合軍パイロット工藤シンの運命を描いた作品。
 この事件はマクロスの世界の中では機密事項として扱われていたけれど、アメリカでは機密事項の公文書が50年後に公開されるという事例に倣って、2059年のフロンティアでは情報公開され、映画化されたという設定のようです。

 しかし、デイジーカッターでマヤン島を火の海に変え、さらに反応弾まで使ったのによくもまぁ、軍事機密として歴史の闇に葬ったよね^^;
 まぁ、地球が全滅したからリークする暇も無かったか?

という、ゼロのネタは置いといて、本題。

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徹子の部屋キタ―――(゚∀゚)―――!!

徹子さん、星間対戦も生き抜いて2059年のフロンティアでもご健在でしたか。

…というのは置いといて^^;

 今回は第2クールのOPが決まったってこともあって、トライアングラーの「きーみはだぁれーとーキッスをすぅるー♪」の回答発表企画でしたー!!(爆)

・・・って両方かよ^^;

 今回は第6話でエルモにスカウトされながらずっと辛酸なめ子さんだった(違)ランカがスターの階段を上がるという話。実は椰子の木からアクロバットで着地したり、ペンギンのように水中深く潜れる特技があったことも判明。うーむ、今まで「娘娘」でどじっ子踏んでいた娘とは思えない。エルモ・クリダニクがスターとして養成した結果か?(違)

 サイド・ストーリーとしては今回も伏線ばらまき状態でした。
  • 第5話ではまるで猫のようだったヒュドラが序盤で凶暴化し、中盤でランカを襲います。そしてそれはバジュラと関係がありそう。
  •  シェリルのマネージャーのグレイスに男装趣味があったことも発覚(大違)。つーか、なんで映画の撮影現場でシェリルに同行してないんだ?マネージャのくせに。
  •  アルト姫に女装趣味があったことまで発覚(更違)。ちなみにアルト姫が14歳の時に演じた「桜姫東文章」という歌舞伎の演目はかなーりヤバイ話です。14歳の子供にこんなポルノ紛いの舞台をやらせるとは許せんぞ早乙女嵐蔵(ぉ
  •  ブレラ・スターンはどうやらサイボーグ。義体使いですね。ハーモニカ吹きながらVF-27を操れるのも当然。そう言えば、ギター弾きながらVF-19改ファイアーバルキリーを操っていた人もいたな…ということはあのハーモニカがコントロールシステム?(違)
     そしてブレラは自分の過去を忘れている模様。ランカをストーカーしている見守っているのはきっとブレラのゴーストが囁いてる?
     ランカがブレラの過去に関わっているようです。ランカの実兄というのが濃厚な線?
  •  ランカとマオ・ノームに因縁?オズマ・リーはマオ・ノームのことを知ってました。どうも口ぶりからして「マクロス ゼロ」の事件を以前から知っていたようです。


 後半、シェリルがアルトの唇を強奪する(笑)シーンから6分間、今回も非常に凝った演出で盛り上げてくれました。
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アルトの唇はランカより先に、このシェリル様が奪ってみせるわーっ!!


 シェリルとアルトのキスシーンはまるで映画音楽のようなBGM。キスしてから唇を離すまでのシェリルの微妙な表情の変化に注目!(その後の正面からの顔が爬虫類顔なのはキニシナイ)

 そして「何マジになってるのよ」と言いながら顔を赤らめて笑うシェリルが超カーワイイです(*^.^*)。この表情見たらシェリルがマジだったってわかるだろ?>鈍感アルト

 そしてマオ役を引き受けたランカがボートから海に落ちた後のシーン。濡れた髪が揺れるシーンはCGで作成しているようです。芸が細かいですね。

 ここから「アイモ~鳥の人」が始まり、エンドロールへ。VF-0が羽を撒き散らしながら舞い上がり、落ちてきた羽が画面を通りすぎると青空が宇宙に変わってエンドロールが始まる流れも「マクロス ゼロ」そのまま。「アイモ~鳥の人」を初めて聞いた時、鳥のさえずりから「鳥の人」のパートが始まる部分で鳥肌が立ちましたが、見事なまでに映像マッチしていました。

 ここまで映像と音楽がはまってしまうと「もし、『マクロス ゼロ』の音楽を菅野よう子が担当していたら」なんて考えてしまいます。蓜島邦明の音楽がダメだったという意味ではなく、全然違う『マクロス ゼロ』の世界になっていたかも知れません。

 「鳥の人」のエンドロールが第10話のクレジットになっていたので、そのまま終わりかと思ったら、拍手とともに舞台挨拶が始まります。

 ここから“一観客”だったランカが監督の手によってスターダムに上る象徴的なラスト。

 一般席(隣がナナちゃんだもんね)で“観客”として観ていたランカが司会者に呼ばれ、ジョージ山森に(=河森正治)が「昨日までの君は何者でもなかった。伝説は今、ここから始まる」とエスコートされステージ(=スターダム)への階段を昇るランカ ― 河森監督、美味しいところを持っていきました!(笑)


 さて、ここまでいろいろな伏線が張られていますが、やはり一番気になるのはシェリルの正体。前回までの伏線も含め気になる点を挙げてみると...
  • どうやらシェリル・ノームは学校へ行ったことがありません。
  • さらにハイテクが進んだギャラクシー船団生まれで天涯孤独の身
  • インプラントや整形を施した人が多いギャラクシーで“生まれたまま”の体
  • 両親の記憶はない
  • 母の形見のイヤリングの石に秘密がある→男装グレイスが同じ物持ってました。実は形見でさえないのかも?
  • 設定資料ではアルトは「17歳」なのにシェリルは「自称17歳」となっている
などなど。
 第6話冒頭のギャラクシー船団紹介のナレーションにヒントがありそう。また、今回はマオ・ノームが物語に直接絡んでくることを匂わせているから、同じノーム姓でのつながりもあるかも知れません?

 ついでながら、マクロスFのスピンアウトとして「マクロスF 超次空歌巫女ランカ」という漫画作品があるのも気になりますね。マクロスシリーズで登場した巫女といえば「マクロス ゼロ」のサラ・ノームですね。シェリルとランカにも何らかの血縁?(ということはブレラも?)あるのかも知れません。

 ちなみに個人的な推測としては、シェリルは「歌うために生まれてきた」使命(運命?)を自覚していて、最後はアルトから離れていく(或いは身を引く)ような気がしています。今ハチャメチャやってるのは、使命に就くまでのインターバル?

 とりあえず、妄想を膨らませながら来週の放映を待ちます(爆)
過去の感想 #06 #07 #08




マクロス ゼロ 5

2008年6月10日火曜日

EM・ONEでReal Player

画像 広島市民球場の試合の実況配信(RCCカープインターネットスタジアム)を聞きたくて、EM・ONEにReal Playerをインストールしてみました。

RealPlayer v1.1 Preview Release

 Slashdotの記事にEM・ONE上で直接インストールできるcabファイルを配布しているサイトが紹介されています。

 使ってみた感じは、再生できないファイルタイプが色々あるらしいけれど、とりあえず目的の実況配信は聴けました。8.5Kbpsなので非常に聴きづらいのはRealplayerの問題ではないですね^^;

 ただ、縦表示にしないと操作ボタン類が表示できないサイズが謎です。特定のデバイス用なのかな?
 それと全画面表示がデフォルトなのも複数のソフトを起動している時は不便。

 まぁ、Windows Media PlayerとTCPMPをインストールしているので、そんなに出番はないかも?



星間飛行 [Maxi] / ランカ・リー=中島愛

 日曜日にアマゾンから『マクロスフロンティアO.S.T.「娘フロ。」』が届きました。というわけで、それからずっとヘビーローテ中。携帯にもEM・ONEにもノートPCにも入れました(笑)

で、その時気になったのがCDDBから取得した歌手名がランカの歌の部分が「ランカ・リー starring 中島愛」になっていること。
 シェリルの場合は、声優が遠藤綾でMay'nは歌のみ担当だから「シェリル・ノーム starring May'n」だよね。ランカの場合は「ランカ・リー=中島愛 」でしょ?



…という話は置いといて、6月25日発売予定のランカ・リー=中島愛1stシングル「星間飛行」。既にラジオ等で流れてます。星間飛行はアップテンポなナンバーで、ねこ日記はとっても癒し系な可愛い曲。後者の方がランカ・リーのイメージにぴったりで個人的には好みかな?

作品詳細は以下のとおり。
<収録内容>
1.星間飛行 作詞:松本隆 作曲・編曲:菅野よう子
2.ねこ日記 作詞:一倉宏 作曲・編曲:菅野よう子
3.愛・おぼえていますか(デカルチャーエディションsize)
作詞:安井かずみ 作曲:加藤和彦 編曲:菅野よう子
4.私の彼はパイロット- MISS MACROSS 2059
作詞:阿佐茜 作曲:羽田健太郎 編曲:保刈久明 菅野よう子

 「星間飛行」は作詞が松本隆なんですね。松本隆と言えば「はっぴいえんど」のメンバーで唯一楽器をペンに持ち替えて成功した人。一説にはドラムが下手過ぎたという噂があるんだけど、あながち嘘じゃないかも?(^^;
 ちなみに、他のメンバーは細野晴臣大瀧詠一鈴木茂とおぢさんには涙ちょちょ切れる(死語)御大ばかりです(笑)

 ちなみに「ねこ日記」の作詞、一倉宏は「娘フロ。」収録「ニンジーンLoves you yeah!」の作詞も担当してます。一般に一番有名な作品は本田美奈子追悼シングル「wish」の作詞かな?

 しかし、「インフィニティ」の作詞、岩里祐穂(今井美樹の「瞳がほほえむから」が有名)も含め、今回は作詞家の布陣も強力ですね。

 発売されるであろうO.S.T.2も楽しみです。






2008年6月5日木曜日

菅野よう子がブレイクのきざし!?

アニメ・映画・CMで活躍する作・編曲家、菅野よう子がブレイクのきざし
 ヘンな記事だなぁ?突然上位にランクインされたんで無理やり記事にしなくちゃいけなくなったとか?
 そもそも、菅野よう子さんって、作・編曲家なんだし、作・編曲家としては世界的にブレイクしてる気がするんですが^^;

 wikiを見ればわかるとおり、そもそも本人が個人名義の活動に消極的だったりします。「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.2」の中で偽名でボーカルを担当しているという疑惑もあるし。

 それにしてもこの記事書いた記者ってホントに菅野よう子さんを知らないでは?つーか、アニメ業界とはまったく疎遠な人?
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 このCDのタイトルが『MBS・TBS系テレビ・アニメーション マクロスF(フロンティア)O.S.T. I(娘フロ。)』という非常に長い名前で「マクロスフロンティアO.S.T.「娘フロ。」」がサブタイトル扱いのカッコ付きだったなんて初めて知りました^^;

 で、“『殻機動隊』といったアニメ”ってどんなアニメ?(笑)

 というわけで、こんなの作ってみました→「菅野よう子セレクション

 ちなみに、アマゾンでは6月5日13時、このエントリの投稿時間現在で「音楽のベストセラー」ランキングでB'z、Perfume 、安室奈美恵を抑えて第1位でしたっ! {%拍手webry%}パチパチパチ!!{%クラッカーwebry%}

→現在の音楽のベストセラーランキング(1時間毎に更新されます)

・・・だーから、俺が予約した「マクロスフロンティアO.S.T.「娘フロ。」」が届かないんだ?orz






2008年6月4日水曜日

Amazon.co.jpからのお知らせ

いつもAmazon.co.jpをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

お客様よりご注文いただきました以下の商品についてお知らせがございます。

マクロスフロンティアO.S.T.「娘フロ。」

こちらの商品は、入荷に遅れが生じており、現在もAmazon.co.jpに未入荷の状況となっております。お客様には長らくお待たせしまして申し訳ございませんが、こちらの商品に関しましては6月5日から6月6日にかけての入荷を予定しておりますので、ご理解いただければ幸いでございます。

予定よりも早く商品が入荷した場合には、早急に発送手続きを開始させていただきます。ただし、発送方法に「一括発送」をご指定のうえ、他の商品とご注文されている場合につきましては、すべてのご注文商品が揃いしだい、発送作業を進めさせていただきますので、あらかじめご了承ください。

このたびは数々の小売店のなかからあえてAmazon.co.jpをお選びいただきましたにもかかわらずお客様のご期待に背くお知らせとなりましたことをお詫び申し上げます。

Amazon.co.jpのまたのご利用をお待ちしております。


 あ、あの~、既にAmazonから出荷された人がいるって情報を持ってるんですが^^;
 まぁ、初回出荷分がすぐに掃けたってことなんでしょうけど^^;

 早く聞きたいo(>_<)o聞きたいo(>_<)o聞きたいo(>_<)o聞きたいo(>_<)o聞きたいo(>_<)o聞きたいo(>_<)o

 恐るべし、「娘フロ。」。私みたく店頭で買えないシャイなおぢさんがいっぱいいるってことか!?(爆)