2006年6月14日水曜日

ULTRA BLUE

画像

だけど赤いんですね。
でも、ピクチャーレーベルのCDでは青い衣装でした。これからしばらくはこれを聞きながら通勤です。ULTRA BLUE

2006年6月12日月曜日

ニンテンドーDS Liteは売ってない?

 娘が中学の入学祝いで「ニンテンドーDS Lite」が欲しいって言っていて、中間テストの成績が良かったので、やっと母親の許可が降りた…父親の立場は?(苦笑)…んですが、なかなか希望小売価格では売ってない。

 娘も希望小売価格以上で買う気はないし、でも早く欲しいしということで「Liteじゃなくてもいいや」ということでトイザらスへ行ってみることにしました。

 そうしたら、3色全部あるじゃん(笑)

 全3色とも16,799円でお一人様1台限りになってましたが、別に客が殺到しているわけでもなく普通に在庫がある模様。

 というわけで、アイスブルーをGetしました。娘はゴキゲンです(笑)

 店員に「いつも在庫があるんですか?」って聞いたら「週末は入ってますよ」とのこと。

・・・じゃあ、ネットで2,000円~5,000円も割高に売っているのは何なんだ!?

 もともと、これまでのゲーム機販売の実績からして、任天堂は品薄感を煽るような会社ではないと思ってましたが、メーカーが出荷していると言っているとおりに、毎週きちんと入荷していることはわかりました。

 ということは、品薄感を煽って高値で売り抜こうとしている投機的な中間業者がいるってことですね(怒)
 そのような中間業者のせいで任天堂が需要予測を見誤らないように願うばかりです。

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ニンテンドーDS Lite アイスブルー

2006年6月1日木曜日

トラックバック返信ツール

 トラックバックをいっぱい受信した時にたまたま忙しくて返信できなくて悪いなーって思ったことから作ってみました。
 あと、トラックバックってどういう仕組みになっているのか知りたかったのもある(^^)

ウェブリブログ用トラックバック抽出/返信

 あくまでもトラックバックを受け取ったけれど返信していないURLへトラックバックを送信するための機能です。

 これ作る前に、悪魔のようなツールを作っちゃったけれど、そちらは道徳心?から公開しません(笑)

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月刊Computerworld (コンピュータ ワールド) 5月号 [雑誌]

2006年5月24日水曜日

SLC-1000にSWAPを作成

 SLC-1000でネットワーク接続してOperaを起動してZplayerを起動してなんてやってると、すぐ「メモリー不足です」って言われるのでSDカードにSWAP領域を作成してみました。

 最初は、サムさんが公開されているMemoryMonitorAppletを利用させていただいてましたが、なぜかSWAP領域が最大16MBしか確保できず、それもすぐいっぱいになるので、ちゃんとSDカードにSWAP用パーテーションを切ってみました。

1.事前準備

SLC-1000付属CDにあるqpe-terminal-jaをインストール。
SDカードの内容は消えますので、あらかじめバックアップしておきます。

2.SDカードのパーテーション作成

(1) まずfdiskを起動します。
bash-2.05$ su
# fdisk /dev/mmcda

 後は以下のコマンドを使いながらパーテーション№の1にシステムID 1(Win95 FAT32)、2にシステムID 82(Linux swap)のプライマリパーテーションを作成します。
m ヘルプの表示
p パーテーションテーブルの表示
d 既存パーテーションの削除
n 新規パーテーションの作成
t パーテーションのシステムIDの変更(標準が83なのでbや82に変更)
w 作成(修正)したパーテーションテーブルを書き込む

 作成結果はこんな感じになります(512MBのSDカードです)
DeviceBootStartEndBlocksIdSystem
/dev/mmcda112425436480bWin95 FAT32
/dev/mmcda2242627856474882Linux swap

 ちなみにザウルスの初期設定ではSDカードのパーテーションは1(/dev/mmcda1)と2(/dev/mmcda2)が認識されます。「SDカード」として認識されるのは1です。

3.SWAP領域のフォーマット

# mkswap /dev/mmcda2
 これでパーテーション2がSWAP領域として利用できるようになります。

3.SWAPをONにする

# swapon /dev/mmcda2
 前述のMemoryMonitorAppletでもSWAPが動作していることがわかります。

 ターミナルから確認するときはこんな感じで確認できます。
# more /proc/meminfo

total: used: free: shared: buffers: cached:
Mem: 63590400 49459200 14131200 0 69632 21344256
Swap: 66297856 897024 65400832
MemTotal: 62100 kB
MemFree: 13800 kB
MemShared: 0 kB
Buffers: 68 kB
Cached: 19968 kB
SwapCached: 876 kB
Active: 5908 kB
Inactive: 15004 kB
HighTotal: 0 kB
HighFree: 0 kB
LowTotal: 62100 kB
LowFree: 13800 kB
SwapTotal: 64744 kB
SwapFree: 63868 kB

3.起動時にSWAPを自動的にONにする

 サムさんが紹介されているキジモナカズバさんの設定と同様にすれば設定できます。
 ただ、/etc/rc.d/init.d/swapの内容が
# swapon /dev/mmcda2
になるだけです。
 シェルスクリプトは、
# echo 'swapon /dev/mmcda2' > /etc/rc.d/init.d/swap
ってやればviを起動しなくても簡単に作れます。←vi苦手な人(笑)

 さて、メモリ不足は解消したかな♪

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Linuxザウルスをカスタマイズして使う本―SLC3000